高周波焼入れ・レーザー焼入れのパイオニア
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超サブゼロ処理装置 

液体窒素を使った超サブゼロ処理装置です。3mまでの長尺ものにも対応する超サブゼロ処理装置です。槽内を4分割できますので、通常サイズのものの処理でも一度の処理で多くの処理を効率よくできますので、作業効率が上がりコストダウンにつながります。歪みでお困りの方や、経年変化で歪みにお困りの方、硬さが思うように入らない方、長尺モノの熱処理、サブゼロ処理でお困りの方、軸受鋼・工具鋼で焼入れをしたい方、お気軽にご相談ください。

レーザー焼入れ装置

レーザー焼入れは、半導体レーザーで焼入れを行うため、複雑形状(金型の溝穴・リング状の 内径など)のものも焼入れが可能で、部分的な焼入れも可能です。 長尺ものにも適しており、焼入れ後の歪みが少ないため、研磨工程が不要となり、工数削減・コ ストの削減につながります。 また、冷却水が不要なため、メンテナンスに手間がかからず、錆びません。 また、装置自体がシンプルなため、メンテナンスコストが削減でき、さらに電気使用効率が優れ ているために電気代の削減が可能となり、コストを抑えることができます。 また、ワークセットや機種の切り替えに時間がかからないため、段取り替え時間の短縮ができ、 作業時間の短縮につながります。 また、コイルを使用しないのでコイル置き場に別のスペースを準備する必要がないため、省ス ペース化につながります。

  ・レーザー焼入れのメリット

・冷却水が不要です(メンテナンスが楽、そして錆びない)
・焼入れ後の歪みが少ないため研磨工程が不要です(工数削減&コスト削減。長尺モノに最適)
・今まで諦めていたような複雑形状のモノも焼入れ可能(金型の部分焼入れやリング状の内径焼入れ等)
・部分的な焼入れが可能(高周波焼入れ時のコイルなどは不要)

  ・レーザー焼入れ装置のメリット

・装置がシンプルなのでメンテナンスコストが削減できます。
・コイル不要なためにコイル置き場が不要になります
・電気使用効率に優れているために、電気代を削減できます
・ワークセットや機種切り替えに時間がかからない為、段取り時間が短縮されます

コイル

高周波焼入れ装置の心臓部であるコイルは40数年にわたる経験を活かし、持てる技術の全てを注ぎ込み、使用目的・用途に合わせとことん作り込んでいきます。 お客様の使用目的に合わせた最適なスペックのものを提供いたします。

試料切断機・樹脂詰め込み機・琢磨機

焼入れ用途以外に鍍金・製品確認・大学・研究機関など金属の切断面を確認する用途であれば、ご使用いただけます。 また、各装置のインライン化やサイズ変更もご要望に合わせて対応いたします。
お気軽にお問い合わせください。



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